勝つためのノウハウ

ロスカットがなかなかできない人のために 私の方法

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今日も私のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

トレーダーの悩みの代表的なものの一つは、ロスカットができないということだと思います。

luxstorm / Pixabay

エントリーしたポジションが、逆方向に走る時、投資家はどのような考えているのでしょうか。

あくまで私の悪い時の例ですが、以下のような状態になっています。

  1. 想定した方向と違う方向に動き始めた
    「いや、今は押し目なので反転するはず」
  2. 利益が減り始めてそろそろマイ転しそう
    「サポートはあるので、そこを見極めよう」
  3. マイ転して徐々に含み損が膨らんでいっている
    「まだ、ロスカットラインに少しある」
  4. ロスカットラインに到達
    「数円差で戻るかもしれないから様子を見よう」
  5. ロスカットラインを割って大幅下落
    「あー 信号はたくさんあった。逃げればよかった」

どうですか、結構身に覚えがあるのではないでしょうか。

これは、判断が遅い、できないために起きている負けパターンです。

私もよく陥ります。

本当は、そろそろやばいと思っているのです。しかし、自分で回避したいという自分の思いがあるにもかかわらず、行動が即取れない状態になっています。

でも、いろいろ理由付けているよね?

そうなんですよね、相場の雰囲気からやばいことが分かっているのに、損切りの判断ができないので、できない理由を探し始めるんですよね。

実は相場の雰囲気はわかっている

私もそうですが、意外と相場が反転したり、違った方向を示したとき、なんとなく予感がします。

売り買いの量が急に膨れ上がるとか、大きな逆方向陰線が出るとか、そんなサインが出てきて、そこから察知しているのだと思います。

だから、予感には根拠があるのです。

過去チャートで調べると、私は日中足で大陰線が出たり、ダブルトップになるとやばいと思い始めます。

皆さんもそんな経験はありませんか。

問題は逃げられるかどうか

そんな予感がしても、先ほど書いた心の動きのように、実際の行動に移ることは難しい。

どうしても、何もしないほうj、判断を先送りする方を選んでしまいます。

私がやってしまうのは、やばいと思うとヤフー掲示板を見てしまったり、ツイッターを検索することです。

逃げなくてもよい理由を探します。

そうすると、その間にもどんどん損失は膨らむのです。

たまーに、非常にマレに戻る時があって、その成功体験を覚えていて、それを理由にもします。

でもトータルで考えると、逃げるほうが絶対得なのです。

大切なのは、逃げる決断ができるかどうかです。

練習は大事 でもそもそも逃げられない だからやっていること

投資がうまい人のブログやHPを見ると、

・エントリーしたらすぐに逆指値を入れる

・建値を数%下回ったら、ロスカットするルールを作る

をやりましょう。そのために練習しましょう。

とか、素晴らしいアドバイスが書いてあります。

でもね、そもそもロスカット自体ができないので、悩んでいるんです。

決断を素早くできないので、困っているので。

それができれば、うまい人の言うルールで運用は、全然可能です。

じゃあ、どうやったら素早く決断できるか。

私がやった(やっている)方法はこうです。

 

誰も周りにいないなら 叫ぶ

周りにいるなら 心の中で 叫ぶ

叫ぶ内容は「切れ!今切れ!切らないと絶対後悔する!切らないと死ぬぞ!」とか、とにかく自分の損切りを躊躇する思考を断ち切るために、きつい言葉を浴びせるのです。

会社にいるときは、駐輪場やトイレで、無茶苦茶小さな声で叫んだこともあります。

家にいるときは大声で叫びます。

意外と、叫ぶと、行動を止めていたブレーキが解除できるときがあります。

確かに、ロスカットはきつい。

大きな損失になった場合は、本当にきつい。

でも、ロスカットせずに資金を拘束されるほうが、他のチャンスを逃すし、トレードを正常に行えなくなるので、リスクは大きいのです。

一度、やってみてくださいね。

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