兼業トレーダーでも株取引で勝てる方法を考え、日々掲載しています。特にエントリーの判断はチャートも交えて書いています。

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損切りがうまくできない私が行った意外な対策

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今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

トレードという、相場の動きの特徴が頻繁に変わる勝負の世界は、勝ち続けることが本当に難しいと感じています。

海外の市場や為替市場の影響で、いきなり日本の株式市場全体が暴落したり、昨日まで暴落していたのに、反転し大幅高になるなど、個人投資家を揺さぶる動きは多いですよね。

PIX1861 / Pixabay

そんな中で、持ち銘柄に損失がでると、心理的には

「明日は、戻るんじゃないか」
「今は想定外の動きで、本来のトレンドになれば取り返せるはず」

などの判断を先送りする気持ちが強烈に芽生えます。

そして、そのまま待つと、損失が小さくなるばかりか、かえって損失が膨らむ、そんな経験をだれもがしていると思います。

だから、優秀なセンパイトレーダーは、ことあるごときに、

「必ずロスカットを入れておけ」
「許容できる損失を決めておき、注文とロスカットを入れる」

という金言をくれます。

 

でも、できないんですよね。

どうしても、

・甘めのロスカットを入れてしまうとか、
・ひどい時は、ロスカットに刺さりそうになると、さらに甘く動かしてしまう。

という行動が改まらない。

心が分かっていても、行動できない、そんな経験をしている投資家は多いと思います。

私もそうでした。

でも、今では浅めのロスカットができるようになっています。

それは、ある方法をとったからです。

環境を変えてみる → 証券会社を買える

もちろん、まずは、注文したら即ロスカットを入れるなどのルールを徹底することです。

それでも、どうしてもできない、なぜか反対の行動をとってしまう。

まるで薬物依存にかかっているんじゃないかと思う程、自分の行動が変わらない。

そんな自分の決断のできなさに悩んだ私が、そこから這い上がるためにとった行動を試してみてください。

 

それは、実は簡単な方法で、証券会社を変えるというものです。

なぜ変えるのか

例えば、含み損が残っており口座で、いきなりロスカットのやり方を変えようとすると、ストレスを感じませんか。

ロスカットをできなかったために、含み損で残っているポジションがあるとします。

含み損のポジションが口座に残っていると、新しいルールと導入しようとすると、含み損が残るポジションを整理するかどうかの葛藤が生じます。

そうすると、過去の失敗の象徴である含み損を処理することができず、ルールの導入が先送りにするという、無意識の選択をしてしまいます。

私がそうでしたから。

だからなかなか新しいルーㇽが身につかない。

どうしたらいいのか。

私がやったのは、別の証券会社に口座を開設しました。

そうして、含み損を持った古いポジションは、古い口座に残しておき、あたらしい取引は新しい口座で行いました。

新しい口座には、含み損のあるポジションがないので、ロスカットルーㇽを変えることにストレスが無くなります。

そうすると、徐々にロスカットを厳しくできるようになりました。

結局、新しく2つ口座を開設し、移動していきました。

ロスカットをうまくできなくて悩んでいる方は、試してみてください。

現在のブログの成績では、ロスカットは大体4%くらいで、たまに小型株で10%とか出るくらいですが、旧ブログの時には―20%とか頻繁に出していました。

昨年は、株式相場がイケイケだったので、大きな損失も、大きな利益に隠せたのですが、今はそうはいきません。

ロスカットを浅くするのは、本当に大事です。

 

本当にそうなのか?。
そんな簡単な方法でも損切りできるようになるのか?
やってみると 気分変わりますよ。
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