兼業トレーダーでも株取引で勝てる方法を考え、日々掲載しています。特にエントリーの判断はチャートも交えて書いています。

スイングトレードで勝つためのブログ

トレードの記録

5月25日 大失態。想像以上に深刻な損失を出しました。

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今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

昨日大幅に下落した日本市場。前場の途中から、抵抗なく日経平均がナイヤガラになるという、まさかの展開に驚く一日でした。

北朝鮮情勢の不安定化、前日のダウの大幅安があったとは言え、腑に落ちない落ち方に、木曜の株式市場に不安を抱かせたと思います。

一方で、持ち株は、プラス引けか小幅安でいたので、撤退せず持ち越すことを選んでいました。

開けて今日。

大失態をやらかすことになります。

いままで、株式トレードをしていて、こんなに自分にむかついたことはありません。

あんまりいやすぎて、昨晩はブログを書くのを放棄しましたというか、考え方がまとまらず放置しました。

今後のやり方を含め、考え直したいと思いました。

今回の反省を踏まえた今後の行動は、別途報告するとして、25日のトレードを振り返ります

まずは、無事だった銘柄から。

「4248 竹本容器」「3685 みんなのWD」現状維持

持ち銘柄「4248 竹本容器」「3685 みんなのWD」は、強いサポートがあると判断して入った銘柄です。

実際、何度もサポートで下落を止めて上げてきているので、意識されているのは間違いないと思います。

当日も下げては上げるの繰り返しで、現状を維持しきりました。

つまり、明確な根拠のあるトレードは、損失を抑えられるという典型的なトレードです。

「2158 FRONTEO」はロスカットギリギリまで下落。

「2158 FRONTEO」は、業績が追いIR+特許IRで上げてきた銘柄で、高値圏を、材料で再ブレイクすると判断して入った銘柄です。

高値圏の再ブレイク狙いは、動きが荒くなることがあり、ある程度ロスカットを甘くして、リスクを許容する持ち方をしています。

今日のFRONTEOは、昼にこの会社の人工知能技術が自衛隊の研修に採用されたというIRが出て、これを見て株価をかげることを期待しましたが、結局小幅安に終わりました。

kabutan.jp/disclosures/pdf/20180525/140120180525446618/

来週から期待ですが、材料で上がらないと、下げに加速がかかりそうで、不安な部分がありますが、ロスカットライン維持で反応を持ちます。

「6090 HMI」で大失態。

昨日のブログで、「ある程度市況の悪さもあり、日経平均の下落に合わせるように、いったんは大きく下げました。しかし、大引けで戻しがありましたので、継続します。」と書いた銘柄です。

実は、この時点で迷った部分があり、それは、ロスカットを維持するかどうかということです。

スイングトレードの怖さとして、市況が悪化したときの持ち越しですね。その時に、ギャップダウンなどが発生します。

特に「6090 HMI」は、下げては戻すことを繰り返しており、オーバーシュートが発生する可能性が高いと思いました。

日経が連続下げをした後なので、寄り付きで下方向のオーバーシュートが起きることが予想されます。

そこで2つの選択肢があり、②を選択しました。

①ロスカットをするか、
②リバウンドを考えて、一時的にロスカットを深めにおいて、戻った時点で上げるか

朝一、想定したように強烈なギャップダウンで始まり、昨日の終値近辺まで戻されています。

午前の休み時間で確認したところ、これまでのロスカットを下回っていました。

ギャップダウンは避けたけれども、従来のロスカットは下回っていたので、ここでロスカットするのが本来ですが、ここで、もう少し様子を見ようと考えてしまいました。

日経平均も下げ止まっていましたし、このまま維持されるという、あまり根拠のない考えもありました。

それは、従来のロスカットに上げると、当初想定より損失が大きくなって、負けた気分になるからだと思います。(いま考えると)

そうしているうちに、業務が再開され、結局いろいろな会議やトラブルがあり、午後には、深めに設定したロスカットで終わっていました。

結局、寄り付きの判断は戦略としてあっていましたが、その後「ロスカットを上げて、ロスカットを派生させるのが嫌」という本当に感情的な判断から放置して損失を広げてしまいました。

 

「4764 SAMURAI」も失敗

SANURAIは、昨日の時点で含み益がありました。

一応、朝一のオーバーシュートの可能性があるので、ロスカットは維持していました。

10時の休み時間では、含み益を維持していました、

今日の市況を考えると

・金曜日で午後に垂れる可能性があること。
・テーマ銘柄で動きが激しい、落ちたら早い

という状況でしたので、少なくともゼロカットをセットすべきでした。

しかし、その時の価格が、ほぼ取得価格だったので、ここでゼロロスカットをすると、そのまま終わってしまうというストレスと、日経平均が戻ってきていたので、様子見を決めました。

結局、業務で相場が見れないうちにマイナスに進み、ロスカットになりました。

これも、感情的にロスを確定させたくないという気持ちで、判断を先送りした結果です。

まとめ

5月以降、基本ロスカットを2%、動きが激しい場合4%としてルールを守ることで、損失を限定できてきました。(と思っていました)

しかし、だんだん調子が良くなって、気持ち的にルーズになってきていたんだと思います。

先日Rさんのオフ会で「資金があるうちは甘くなる」という話しがあったのですが、私のトレードも資金に余裕があるので損失に対し考えが甘いのかもしれません。

また、感情が入ったトレードは、(判断に希望的な考えが入り)、損害が大きいという傾向は、変わりません。

ですので、今後は、現在のロットサイズに対し適当なサイズに資金を調整したいと思います。

そうすることによって、資金の損失が資金に与える影響度度合いが上がるので、真剣度が上がるという期待もあります。

さらに、今の証券会社のスマホソフトが使いづらいので、環境を変えたいので、証券会社も再検討します。

ともかく、こういう負け方を繰り返すのを、いい加減やめなければ成長しないので、真剣に考えて変えていきたいと思います。

 

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取引履歴

5月保有中銘柄

所有銘柄 購入日 取得
単価
売却日 現在値 増減 ロス
カット
4248 竹本容器 5月18日  3,300 3,400 3.03%  3,240
3685  みんなのWD 5月21日  900 972 8.00%  980
2159  FRONTEO 5月23日  1,196 1,169 -2.26%  1,120
8.77%

5月売却済み銘柄

所有銘柄 購入日 取得
単価
売却日 現在値 増減
6552  GAMEWITH 4月24日  1,480 5月1日 1,500 1.35%
3543 コメダ 4月24日  2,215 5月1日 2,180 -1.58%
9553 IXナレッジ 5月1日  1,020 5月2日 1,080 5.88%
7296 FCC 5月1日  3,180 5月7日 3,080 -3.14%
3194 キリン堂HD 5月7日  3,230 5月8日 3,100 -4.02%
2428 ウェルネット 5月7日  1,268 5月9日 1,290 1.74%
7296 FCC 5月8日  3,025 空売り 2,968 1.88%
7244 市光工 5月9日  1,460 5月10日 1,466 0.41%
7994 オカムラ 5月8日  1,660 5月11日 1,715 3.31%
3788  GMOクラウド 5月14日  2,735 5月15日 2,760 0.91%
7172 JIA 5月14日  5,670 5月16日 5,860 3.35%
6670 MCJ 5月11日  1,625 5月17日 1,837 13.05%
6193 バーチャレクス 5月21日  1,110 5月22日 1,132 1.98%
6090 HMT 5月22日  2,225 5月25日 2,060 -7.42%
4764 SAMURAI 5月22日  480 5月25日 460 -4.17%
13.54%

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