兼業トレーダーでも株取引で勝てる方法を考え、日々掲載しています。特にエントリーの判断はチャートも交えて書いています。

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米中リスク残しつつ日経・マザーズ反発。「6088 シグマクシス」上昇。7月6日

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今日も私のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

昨日までの、連続下落中の株式市場ですが、波乱含みの金曜日の相場観は以下の通りでした、

・日経平均は連続下落+5日移動平均線を3日下抜けている(下げすぎ感あり)
・マザーズ指数が1000を割り込む(反発しやすい位置)
・前日のNY市場は191ドルの上昇(欧州・アメリカの貿易問題の収束)
・米中の関税応酬のリスクを織り込んだうえで、NY市場が反発したとすれば、日本市場も同じ反応をする?
・おそらく、下げすぎ感が強く、短期リバウンドならあり得る。

なので、昨日エントリーした「シグマクシス」は、レンジ下限でのエントリーなので上昇の可能性は高い。

加えて、リバウンドの兆候があれば、下げすぎ銘柄を狙いたい。

一方で、再び大きく下げるなら「1357日経ダブルインバースETF」で対応。

という考えで、今日の株式市場が始まりました。

日経平均 反発上昇と今後の相場観

10時の休み時間に確認すると、午前の日本市場は、陽転して始まっていました。

ただ、チャート的には上げどまりか、押し目を付けただけなのか、わからない状態でした。

加えて、アメリカの対中関税の発動が、午後1時からなので、今積極的に入るのは怖いなと感じ、個別銘柄は「6088シグマクシス」の監視に絞りました。

日経平均株価は、前場終わりに反発力を下げて、上昇幅を減らしました。

対中関税の発動の13時には、やはり一瞬落ちましたが、反転上昇しました。

市場は、対中関税の影響を織り込んだと思います。

つまり、今後は対中関税の影響は限定的になる→今後の市場はリバウンドの動きになるのではと考えました。

まあ、そういう視点もあるというこで、本当の影響は金曜のNY市場を見てからなんでしょうね。

13時以降なら、日経平均の動きを買えると思うので、今後は「1357日経ダブルインバースETF」のように指数連動型の投資先を考えたいと思います。

「6088シグマクシス」上昇

昨日、レンジ相場の下限と判断し、エントリーしたシグマクシスは、寄り付きは底値を試しに行きましたが、その後順調に上昇しました。

ほぼ、予想通りの動きで、安心してみることができました。

トレードは基本にブレイクアウトを狙っていますが、こういう明白なレンジ相場も狙っていきたいと思います。

シグマクシスのレンジ相場感

シグマクシスの今日の結果

 

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取引履歴

7月保有銘柄

所有銘柄 購入日 取得
単価
売却日 現在値 増減 ロス
カット
6088 シグマクシス 6月29日 1245 1290 3.61% 1200
3.61%

7月売却済み銘柄

所有銘柄 購入日 取得
単価
売却日 現在値 増減
1357 日経ダブルインバースETF」 7月2日 1260 7月2日 1,289 2.30%
1357 日経ダブルインバースETF」 7月3日 1304 7月3日 1,311 0.54%
5008 東亜石油 7月3日 223 7月3日 230 3.14%
4570 免疫生物 7月3日 1030 7月4日 1,120 8.74%
1357 日経ダブルインバースETF」 7月4日 1312 7月4日 1,305 -0.53%
1357 日経ダブルインバースETF」 7月5日 1318 7月5日 1,324 0.46%
14.64%

 

 

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