勝つためのノウハウ

負けた時こそ記録をつける スイングトレードで負けないために

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Tumisu / Pixabay

うわー、また負けたーとか、往復びんたを食らった、死にたい。

トレードに失敗すると、負の感情があふれまくって、死にたくなりますよね。

もう二度と、そんな思いをしたくない。

でも、失敗を繰り返してしまう。

そんな経験はありませんか。

 

なぜ繰り返してしまうんでしょう。

それは、失敗を分かりやすく振り返っておらず、失敗の原因が腑に落ちていないからではないでしょうか。

私だけかもしれませんが、トレードの結果は意外と忘れやすくて、負けたという事実はいつまでも覚えているのですが、どう負けたか、これからどうしたらいいかが分かっていない。

そんな状態ではありませんか。

そんな状態では、なんども同じミスを繰り返すことになり、勝率も上がりません。

そこで、お進めしたいのが、トレードの記録をつけることです。

私の方法

私は、普段はブログを更新してそれを記録としていますが、負けこんだり、新しいロジックを試すときは、しっかりと残すようにしています。

特にビジュアルでわかるように残すのが大切だと感じています。

最近新しいロジックを試していて、その振り返りをやっているのですが、やはりビジュアルで残して振り返ると、非常にわかりやすい。

その時の感情まで、リアルに思い出すことができます。

ビジュアルで残すというのは、こんなイメージです。

 

私は、チャートをスクリーンショットで取り、その画像にコメントを書いて、電子データで保存しています。

手書きではなく、スクリーンショットを使うのは、チャートで判断している以上、反省を書くときにその時のチャートが欲しいからです。

書き加える項目は

・ロジックは何か

・なぜエントリーしたか。判断基準は

・結果

です。

まあ、金額を書くことがありますが、どちらかというと邪魔に感じます。

記録の意味

私の例です。

あるロジックで、売り買いをしてみた例です。

売買中は、ロジックをまもろうとその時間時間に集中し、相場の動きを俯瞰的にとらえていない時があります。

図の記録も、今見るととんでもない絶対勝てないところで入ってることが分かります。

でも、やっているときは、ルールを守ることに一生懸命なんですよね。

 

記録があると、その時の感情や判断の過程も思い出せます。

ロジックもどう使ったかを振り返ることができます。

なぜ負けたかが、はっきりわかります。

 

記憶だけに頼っていると、細かいことを忘れます。

負けたという感情だけが残り、プロセスを忘れます。

そうすると、また、同じようなシチュエーションで、同じ失敗を繰り返します。

本当に、結果を見えるようにすると、目が覚めたような感覚になる時があります。

目の前の霧が晴れた感覚です。

そうなると、次は負けなくなります。

是非、お試しください。

 

いつも応援ありがとうございます。

引き続き、応援よろしくお願いします。

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