兼業トレーダーでも株取引で勝てる方法を考え、日々掲載しています。特にエントリーの判断はチャートも交えて書いています。

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撤退こそ生き残るカギ。日中足を使った撤退判断。

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今日もあたしのブログをご覧いただきありがとうございます。

旧FC2ブログから、徐々にこちらに軸足を移したいと思います。

さて、皆さん、エントリーしているトレードを撤退する判断は、どのように行っていますか。

私は主に、日足のチャートでトレンド崩壊のサインが出たら、または一定以上の損失が出たら撤退しています。

一方で、事前に予測して逃げる方法も使っています。

今日はそのうちの1つを書きたいと思います。

市場はサインを出している

ある程度上にいく動きを見せていた銘柄が、突然下がるという体験をしたことはありませんか。

もちろん、長期のトレンドの中の押し目だったりするんですが、できれば下がる兆候があれば逃げたいところです。

特に含み益がないタイミングでの大きな下げはきびしいですから「、予知できないかなあと思っています。

(急落した日の日足チャート)

これまで多くのチャートを見ていて、私が感じている、急落をする銘柄の特徴があります。

それは、下図のような状態です。

私は、休み時間などで、日中足(5分足)を確認します。

その時、ダブルトップと呼ばれるサインがあれば注意するようにしています。

 

ダブルトップとは、図のように、山形の波形が二つ、並ぶことです。

これは、日足のチャートのように、上昇トレンドにある株価が、上昇が止まり1つ目の山を作ります。

再度トライに行って2つ目の山を作ります。

しかし、それも阻止されて下がります。

山が2つ並ぶということは、2回上昇を否定されるということですので、投資家の心理として「上昇相場が終わったのではないか」という疑念がわきます。

一方で、上がると思う側と下がると思う側が拮抗する価格に、「サポートライン」と呼ばれる価格が見えます。

結局この時は、昼明けにサポートを去ったので、株価は急落しました。

 

つまり、

①上昇トレンドにある銘柄が、上昇が止まり値を下げる

②もう一度上昇をためすが、①の価格で上昇を阻止される。

③上昇を否定されて戻る場所は、同じ価格帯で保持されていることが多い。

それを否定され、割り込むを大きな下落となる。

ということです。

このチャートの特徴を覚えておくと、逃げるタイミングがわかりますし、あらかじめサポートの下に逆指値を入れることもできます。

 

 

まとめ

このパターンは、何度も見ているので、典型的なパターンである程度頻度の高い現象だと思います。

是非、自分なりにアレンジして有効に使ってください。

 

 

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