兼業トレーダーでも株取引で勝てる方法を考え、日々掲載しています。特にエントリーの判断はチャートも交えて書いています。日経225ミニ先物取引も始めました。

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トレードの記録

やはり株式市場は大暴落。その中のトライ。2018年12月10日

投稿日:

週末から、米中・貿易・ハイテク関係で、大きな動きが続いています。

今朝書いたように、先週末のNY市場と日経先物(夜間)が暴落したので、今日はかなり下げるだろうなあと思い、売り主体で臨もうと思いました。

今日を振り返ります。

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今日の市況

日経平均株価は、寄り付きから350円近くギャップダウンして始まりました。

その後、21200を底で反転し、始値まで戻すが、やはり売り圧力に負けて下げる流れでした。

大幅下げがあった時のパターンとして、寄付き後5分-30分くらいは売りが先行し、その後徐々に買い戻しが入り上げてくるパターンが多いと感じていましたが、今日もそのパターンでした。

 

鉄板の勝ちパターン?

実は、最初の数分から30分ほど下げ続けるには、理由がある気がするんですよね。

調べてみたところ、日経平均株価に反映れれる株価は、以下の条件がありました。

株価

日経平均の算出に用いられる各構成銘柄の株価は、以下の優先順で採用する。
① 特別気配または連続約定気配、
②現在値、
③基準価格
終値算出を例にすれば、構成銘柄の日中の最後の取引の値段が終値になり、これを採用する。

例えば、今日のように売り一色になると、株数が多い銘柄は特別気配になりますよね。

特別気配の間、株価は徐々に動いていきますよね。特に大型の銘柄は、ずーと株価が一方方向に動き続ける。

だから、今日も朝一は、特別気配の銘柄が多く出て、徐々に個別の株価が動くことから、日経平均株価(前日比)が-350円から-460円くらいまで、徐々に動きました。

 

これって、ある意味鉄板じゃないですか。

大きなギャップダウンの時は株全体が売られるので、特別気配が大量に発生して、日経平均株価が下がる。

だから、寄り付きでエントリーしておけば、最初の数分で利確できるという技です。

「1357ダブルイオンバース」で試してみました

 

勝ちパターン検証

今回は個別銘柄は全滅ですね。

先ほども書いたように、日経平均株価が下がると上がる「1357ダブルインバースETF」を使った、エントリーをしてみました。

日経平均の動きと比べると、何を狙ったのか分かりやすいと思います。

日経平均が下げている間、「1357ダブルインバースETF」は上げています。

日経平均が下げ止まれば利確すればよいのですから、撤退もわかりやすいですね。

つまり、以下のような戦略が、比較的高い確率で利益になるのではないかなと思っています。

今後も継続して調べようと思います。

・大幅なギャップダウンが発生しそうな日は、1357ダブルインバースを寄り付きから購入する。

・日経平均株価が、寄付きから高い確率で下げるので、下げ止まるまで保有する。

・下げ止まったら利確する。

 

明日の戦略

きょうも21500を割りましたね。

ついに最終防衛21000が見えてきました。

今後の長期トレンドに影響があると思うので、注意します。

万一、21000割れすることがあれば、売り主体で戦うことになるんでしょうね。

日経平均 日足1年分

 

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