兼業トレーダーでも株取引で勝てる方法を考え、日々掲載しています。特にエントリーの判断はチャートも交えて書いています。日経225ミニ先物取引も始めました。

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勝っているとき 負けているときの差とは。その違いに気づく方法。

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geralt / Pixabay

私は、毎日トレードの結果を記入し集計しています。

ブログにまとめるためと、自分のトレードを振り返るためですが、最近気づいた傾向があるので、まとめてみたいと思います。

それは、勝っているときと負けているときの違いです。

というか、調子が良い時と、調子が悪い時の違いですね。

日経先物の結果にでた傾向

例として1月4日―11日の先物の結果を見てみましょう。

前半は、上昇の伸びが大きいです。

1回当たりの獲得していた値幅が大きいので、資金が増えています。

しかし、後半は、資産を維持するのがいっぱいいっぱいの状態になります。

しかし。負けも小さいので、なかなか資産が減りません。

なぜこのような結果になったのか、そこに大事なものがあるような気がします。

では、前半と後半の違いはなんでしょうか。

振り返ってみると、以下のことが分かります。

前半

一日当たりの取引数が少ない

エントリータイミングは、シグナルを見て、その反応を確認してから

ロスカットの負けの大きさは5-15円が中心

後半

一日当たりの取引数が多い

エントリータイミングは、シグナルに即座に反応

ロスカットの負けの大きさは0-5円が中心

前半は、大きな動きが出るまで待てているし、エントリー後もある程度待てています。

後半は、小さなシグナルでも反応しているし、負けたくないので、逆行即撤退の状態です。

ちなみに小さな勝ちでも逃したくないので、利益が小さくなりがちです。

 

株式トレードは、売りと買いが札を取り合う動きをします。

ですので、実は買いでエントリー時点で、売り手は1つ先で売りを入れています。

つまり、スタート時点で先物は、価格の最小分解能5円負けているのです。

負けを気にしすぎると、余裕がなくなり、その5円を許容できなくなります。

そうすると、トレードが乱れる気がします。

感覚的に言うと、前半は視野が広く、後半は視野が狭いと思います。

多極的に余裕をもっているのが前半で、近視眼にみて余裕がないのが後半です。

結局、グラフの伸びを見ればわかりますが、後半は1回の負けは小さいですが、絵益が伸びていません。

 

でも、今自分がどの状態にあるかが、やっている最中は分かりません。

なにか、自分の状態が分かる指標があればよいのですが。

 

自分の状態を知る方法

以前の記事で、日経225先物スキャルピングのトレー二ングを、TradingVierというシステムで行っていると書きました。

12月1か月分をやり直したところ、最大でも一日で12トレード、夜間では6トレードが最大の回数でした。

つまり、精神に余裕がある時のトレード回数なんて、そんなものです。

ですが、今回は、水曜日以降は夜間で10トレード以上になっています。

つまり、すごく視野が狭くなっていたんですね。

ですので今後は、取引回数が無駄に増えていないか、確認しながらトレードをしたいと思います。

回数が多くなりすぎれば、その回数で気づけると思います。

 

シミュレーションの重要性

 

そんな傾向に気づいたのは、毎回のトレード記録があるからですね。

さらに調子が崩れた時に、気づくこと、やり直せることが重要だと思います。

だから、やり直せるシミュレーションが欲しいと思います、

 

今日も、先週のチャートを出して、再度全取引をシミュレーションをしました。

実際に行った視点を、正確な情報で振り返るシミュレーションは、本当に便利だと思います。

やり方はいろいろありますが、皆さんも、振り返りを行ってみてください。

 

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