5日株トレード法

「5日株トレード法」の優位性の検証

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私が現在使っている手法は、株は5日で利益を出す!「5日株トレード法」 です。

小型株を中心に、上昇トレンドをスクリーニングする手法です。

「5日株トレード法」では、毎日手法の開発者が選んだ株が提示されていますので、その優位性を検証したいと思います。

分析開始

 

まずは、ざっくりと2017年1月の統計データをまとめます。

まず、候補となる銘柄は、ひと月で100以上あり、毎日5個以上の候補が見つかり、平均で4%近くの利益ですから、なかなかだと思います。

一方、私のようなサラリーマンは、取引時間にチャートには張り付くことができませんし、全銘柄に均等に資金をまわすことができません。

ですので、より詳しい優位性の判断が必要となります。

例えば、平均がプラスとなっていても、「ものすごく勝つ少ない銘柄と、そこそこ負けるその他大勢の銘柄リスト」という結果と、「ほとんどがそこそこに勝てる銘柄リスト」という結果では、どちらを選択しますか。

資金・時間が限られている以上、後者を選ぶのが自然だと思います。

「5日株トレード法」は。どちらなのでしょうか。

実力と戦略

 

そこで、損益のヒストグラムを作りました。

損益の範囲ごとに、回数をグラフ化したものです。

これを見ると、意外とマイナスとなるトレードが多いことに気づきます。

・マイナスとなる取引の割合は、全体の45%
・-5%~0%の取引の数が最も多くなっています。
・10%以上利益が伸びる銘柄の割合は、全体の15%

 

私の感覚としては、「ランダムに選んだ場合、平均でマイナスになる可能性もある。プラスとなる要因は、利益の大きな少量の株が含まれているから、トータルでプラスになっている。」となります。

histgram

そんな「5日株トレード法」で、資金を増やし続けるには、

・マイナスになる銘柄を選ばない
・利益をなるべく伸ばす決済条件を見つける

ことが、大切でしょう。

 

なので、私のブログでは、

・チャートに張り付けない
・資金が限られている

という条件をもつサラリーマンの私が、「5日株トレード法」を使いこなす方法を考え、検証していきたいと思います。

本当の本当の実力は?(大変大事なことです)

「5日株トレード法」の開発者は、とてもストイックな人らしく、HPにアップする銘柄に、厳しい制限をかけています。

 

「5日株トレード法」HPより抜粋

当ブログでは、私が開発した「5日株トレード法」に従ったモデル取引を公開しています。

・5日株トレード法で「買いたい」と思った銘柄は、資金配分を考慮せずに全部買う。

・後だしジャンケンのようなズルができないように、買値は常に当日の終値とする。

 

おそらく、終値で買うという条件にしてHPに掲載し、更新することで、後だしじゃんけんのように、「今日買いました。今日売りました」のようなプラスの結果の偽造をしていませんよと宣言しているのだと思います。

手法で見つかる銘柄の特徴として、上昇波形が伸びきっているものが多いと感じています。

ですので、手法で見つかった株をすぐに買うと、ある程度の調整があります。

数%の値下を食らう確率は高く、そこで下げが大きければ損切りになります。

 

本来ならば、リストに挙がって、しばらくチャートを見て、下がらないことを確認して買うのがいいのですが(タイミング合わせ)、HPにアップされたタイミングのチャートを見ると、そのようなタイミングどりは、されていないような気がします。

タイミングを計って「今日買って今日売る」をすると、手法の優位性を明確に提示できないと考えているのだとおもいます。

ですので、-5%から0%までの結果が半数をしめるのは、上記のような作者の条件によるものかなと感じています。

開発者の意図としては、ここまでラフにやっても結局勝つぜ!ということを示したいのだと思います。

 

ということは、エントリーの精度を上げれば、もっと勝てるようになるということ。

なので私は、勝率を上げるために、日々の研究に取り組んでいきたいと思います。

-5日株トレード法

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