勝つためのノウハウ

勝てるトレーダーとそのほかを分けるもの

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みなさん こんばんは

先ほど、仲間とのトレードの研究会が終わり、テンションの高い状態から、少しづつ少し落とし気味にしています。

じゃないと、寝れなくなってしまうので。

研究会では、それぞれの手法を議論するんですが、自分ならどうするかという視点を入れて聞いているtと、本当に面白い。

今日なんか、自分と全然みんなのポイントが違ったし、みんなが入るポイントで入ってったら、怖くて逃げてたり、我慢しすぎで損切りくらったりした。

同じような手法を学んでいるはずなのに、環境認識の違いがこれほどあるっていうのが、新鮮でした。

勝負所かどうか、みんな微妙に判断が違う。

でも、みんなトータルで見れば負けてないんだよね。

正解は結局、個人の中にあるというのが、トレードの世界。

じゃあ、正解がそこまであいまいなら、勝てるトレードとそれ以外を分ける線はどこなんだろうか

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©日本橋ヨヲコ G戦場ヘヴンスドア

自分で考えてみると

投資家の中で、勝ち組は5%とよく言われていますよね。

負けないのが、勝ち組を含む10%。

感覚的に妥当かなって思います。

それは、これまでFXの有料塾や、株の研究会に入って、結構長期にわたって学んできてみて、その中で出会った多くの人の中で、絶対こと人勝っているよなあと思える人が、それくらいって経験からです。

有料塾ですら、100人いたら10人くらいが勝つくらいで、そののち5名くらいが「専業になります」といって卒業するって割合がリアルだと思う。

であれば、一般の投資家なんて、もっと確率は低い可能性が高いですよね。

 

自分で考えてみると、FXでは「かろうじて負けていない おそらく20%くらい組」だと思うし、個別株では「5日株」というバイブルと友人の研究会という学習機関のおかげてプラス維持できていました。

でも、前年からの下落相場では、環境の変化から、それまでほどは勝てなくなり、損失も経験しました。

「5日株」が、どちらかというと急騰狙いなので、当たり前ですね。

 

で、そこで売り買いどちらでも対応できる先物に移ってきたわけです。

先物を勉強し始めたのが、昨年8月。

相場が元気があって、長期のトレンドが出まくっていたので8-10月くらいまでは、結構勝てました。

しかし、11月から再度下げが始まり、トレンド荒れたことから、若干プラス程度まで追い込まれました。

 

なんといっても、先物は自分しか周りに無くて、何が正解かわからないっているのがきつかったです。

教材は良かったと思います。結果的に損失は避けられたし。

十分な動画や資料が配布されえいて、かなり学習しやすかったり。

ただ、一進一退で大きく勝てなかった。

変化は突然現れる

でも、あきらめないわけにはいかないので、トレードと学習を続けました。

途中で、自分が倒れて1週間動けなくなるというアクシデントがありましたが、なんとか時間を見つけてチャートを見続けました。

若くもないし、体調も良くないので、とにかくチャートを見て、すきを見て実弾でトレードという感じでした。

 

唯一の救いは、株式市場が暴騰暴落を繰り返したいたので、先物が午前中に大きく一直線に動くことが多く、朝一売買して、午前中に決済するデイトレで利益を継続して出せたということでした。

日経先物のスキャルピングで散発的に発生する損失を、デイトレの利益で埋めていた感じです、。

逆に最近は、朝に一方通行的なトレンドが無いので、この手法は使えません。

 

変化が現れたのは2月でした。

デモトレードを含む結果を集計していると、徐々に安定してプラスになってきていました。

マイナスの日もあるにはあるが、長いスパンで見ると懲り返していることが多く、週計でプラスになっている。

そして今の5月では、トランプ砲などで一気に損失した時でも、当日か数日以内に返済している。

気分的にも、大きくマイナスが出ても、返せるという自信がある状態です。

結局何が変化に結び付いたのか

チャートを読んだ数、トレード(デモ含む)した数ですね。

入っていい時、見送ったほうがいい時、紙一重なときがありますね。

また利益が出たとしても、いくらまでホールドすればいいか。

教科書には方向性は書かれています。でも、裁量で判断すべき部分もあります。

だから、同じ教材を使っていても、判断に差は出ます。

それを自分の判断として体系化するのに、時間がかかるのでしょうね。

 

質問に戻ります。

勝てるトレードとそれ以外を分ける線はどこなんだろうか

答えは

訓練に費やした時間じゃないでしょうか。

もちろん優位性のある手法や教材を使った場合です。

 

じゃあ、何時間やったらいいのか。

先物で言ったら、自分はここまで、間違いなく1000時間を超えています。

イメージ的にはこんな感じです。

でも、これだけ時間がかかったというのは、私の性格も関係しています。

さっき書いたように、FXの有料塾にも参加したし、5日株の情報も知っているので先入観が強い。

だから、教材を読み込むときも、先入観が理解を邪魔していたと思います。

逆に初心者ほど、先入観なしで学びるので、成長は早いでしょうね。

 

ともかく、これからも、こういう停滞や伸びが繰り返し来るということでしょう。

この先、会談は何段あるのかなあ。

そのたびに苦しむことは承知で、勝ち組になるために、さらに学習を進めたいと思います。

もし、何らかの投資の勉強をされている方は、今は停滞してても、どっかでぴょんと伸びる可能性もあるので、一緒に頑張りましょう。

 

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すごい面白いです。

心折れそうにkなると読んでいます。

 

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